稲門書道会会則

平成21年8月1日制定

平成22年4月1日施行

平成26年4月1日改定

平成30年5月23日改定

 

第1条(名称と設立)

本会は、稲門書道会と称する。本会は、早稲田大学書道会(昭和24年設立)卒会者によって昭和29年に設立された。

 

第2条(目的)

本会は、伝統ある書道文化の研鑽と発展をめざして、会員相互の親睦と交流を深めるとともに、早稲田大学書道会及びその会員の活動を支援することを目的とする。

 

第3条(会員資格)

早稲田大学書道会に在籍した者は、本会会員となる資格を有する。

 

第4条(入退会)

入退会は、本会への届け出をもってなされる。

 

第5条(活動内容)

本会は、第2条に基づき、次の活動を行う。

1.総会の開催

2.総会において承認された事業及び会員相互の親睦

3.会員名簿の管理及び発行

4.書道文化の研鑽及び本会会員主催書展への賛助

5.早稲田大学書道会の活動の支援と交流

6.会報『乾墨』の発行及びWebサイトの運営と管理

7.その他、総会により決定された特別活動

 

第6条(役員とその選出方法及び任期)

本会の活動及び運営を司るために、以下の役員を置き、会員の互選により総会にて選出する。任期は2年とし、再任を妨げない。

会長1名、副会長若干名、理事若干名、幹事長1名、副幹事長若干名、会計若干名、会計監査1~2名。

なお、欠員が生じた場合は、直近の総会までの期間については、代行者を立て、直近の総会で承認を得る。代行者については、会長が指名する。

また、会長が欠けた場合は、原則として、副会長のうちの1名が代行し、直近の総会で承認を得る。

 

第7条(幹事とその選出方法及び任期)

本会の実務を処理するため、幹事若干名を置く。幹事は、幹事長の推薦により役員会の承認を得るものとする。任期は役員に準ずる。

 

第8条(役員及び幹事の役割)

本会役員及び幹事の役割は、以下の通りとする。

会長   本会を代表して、本会の活動全般を総括する。

副会長  会長を補佐する。

理事   会長、副会長とともに、本会の運営全般を審議する。

幹事長  幹事会を主催し、事業計画に基づき、運営実務及び予算とその執行を統括する。

副幹事長 幹事長を補佐する。

会計   本会の予算に基づき、会計収支、決算を担当する。

会計監査 会計の作成する年次決算を監査する。

幹事   幹事長、副幹事長とともに、本会の運営実務を担当する。

 

第9条(役員会及び幹事会)

役員会は会長が主催し、会長、副会長、理事、幹事長、副幹事長及び会計によって構成される。幹事会は幹事長が主催し、幹事長、副幹事長及び幹事によって構成される。円滑な運営のため、役員及び幹事は必要に応じて、それぞれ両会議に出席することができる。

 

第10条(名誉顧問及び顧問)

早稲田大学書道会歴代会長を、名誉顧問として推戴する。また役員会の推挙及び総会の承認により、顧問を置くことができる。

 

第11条(連絡幹事)

各卒会年毎に、連絡幹事1名を選出する。その役割は、卒会年毎の取りまとめ及び連絡事項の伝達等とする。

 

第12条(総会)

総会は、本会最高の議決機関とし、毎年1回会長が召集する。必要に応じて、役員会の決議により臨時総会を開催できる。総会は、会員の出席者及び委任状をもって成立し、議決は多数決をもって行われる。議長は、出席者より互選する。

付議事項は次の通り。

1.前年度事業報告

2.前年度会計報告

3.当年度事業計画

4.当年度予算

5.役員等の人事

6.会則の変更

7.その他

 

第13条(会計年度)

会計年度は、4月1日から翌年3月31日までの1年間とする。

 

第14条(会費)

会員は、別に定める会費を納めるものとする。会費の額を変更するときは、総会の承認を要する。

 

第15条(会計及び会計監査)

会計は、本会の収支を記録し、総会において、会計監査を受けた年次決算を報告する。会計監査は、会計が作成した収支記録と残高を監査し、総会において、その監査報告をする。

 

第16条(会則改定)

本会則は、総会での承認により改定できる。

 

 

付則第1条

本会の会費は、年2000円とする。夫婦にて会員の場合は、2人3000円とする。

 

付則第2条

本会則は、平成22年4月1日より施行する。

 

付則第3条

本会の連絡事務所を、東京都港区新橋1-18-11脇田法律事務所に置く。

 

以上